オリジナルエコバッグを作って買い物を楽しもう!

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お買い物をしに行く時に、レジ袋を買っているという方も多いでしょう。しかし、そのたびにレジ袋が増えてしまったり、お金がかかったりすると、勿体ないと感じてしまいますよね。

オリジナルエコバックを作って利用するという方法もあります。エコバックの必要性や、オリジナルエコバックについて詳しくご紹介していきます。

エコバックのメリットとは?

少量のものを買った時などは、手に持ってそのまま帰ることが出来るかもしれません。しかし、大量にお買い物をした時などは、やはり入れる袋が必要になりますよね。スーパーやコンビニなどで袋を使おうと思ったら、レジ袋を買わなくてはいけません。

毎回お買い物をするたびにレジ袋を買うことを店員さんに伝えるやり取りは面倒くさいと感じる方も多いのではないでしょうか。そういった手間が省けるため、もっと気楽にお買い物をすることが出来ますよ。また、レジ袋を買おうとすると、数円ほどお金がかかってしまいます。

一回のお買い物で数円程度の出費なら全く気にならないという方もいるかもしれませんが、毎回買い続けていくと結構なお金になっていきますよね。エコバックを用意しておけば、最初にお金はかかりますがその後の出費は必要ありません。

節約を考えている方は、エコバックを取り入れてみることをおすすめします。エコバックの種類によっては、買った食材を傷みにくくすることも出来ます。保冷機能が付いているタイプのエコバックは、生肉や生魚、冷凍食品などを買う時に利用するといいでしょう。

そして、エコバックを持参しレジ袋を買わないということは、プラスチックのごみを減らすことにも繋がります。普段あまり環境について考える機会がないという方でも、毎日のお買い物でエコなことをしているということを考えたら嬉しい気持ちになるのではないでしょうか。

これがきっかけとなって、さらに環境に対しての考えが深まるかもしれませんよ。

エコバックの不便なところは?

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エコバックには色々なメリットがありますが、不便だと感じてしまうこともあるでしょう。その一つとして、お買い物をする時に毎回持参していかなければいけないということです。あらかじめお買い物をしようと思って出かける時は、忘れずにエコバックを持つようにするかもしれません。

しかし、仕事の帰りや出先で急にスーパーやコンビニに行ったりすることもありますよね。せっかく家にエコバックがあるのにレジ袋を買うことになってしまったら残念な気持ちになるのではないでしょうか。また、思ったよりも買った商品が多い時はエコバックが一つでは足りなくなってしまう場合もあります。

荷物が多くなりそうな方は、いくつかエコバックを持っておかなくてはいけないのでそこが少し不便かもしれません。


オリジナルエコバックがおすすめ

エコバックを使ってみたいという方は、市販のものだけではなくオリジナルエコバックを作ってみるのはどうですか。市販のものは、自分の好みのものがない場合もありますよね。オリジナルエコバックを作ったら、自分の好きな形や色、デザインを決めることが出来るのでおすすめです。

また、お気に入りのエコバックがあったら、日々のお買い物もより楽しいものになるのではないでしょうか。

お友達や家族などとお揃いのものを作って、一緒に使うのもいいですよね。プレゼントにも喜んでもらえるはずですよ。

どうやって作るの?

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自分でオリジナルエコバックを作る時は、オリジナルエコバックが作れるサイトをインターネットで探します。販売用のものは100枚単位など、大量に注文しなくてはいけない場合があるので注意が必要です。サイトの説明をよく読んで、1枚からでも注文可能のところを見つけるようにしてください。

お得な値段で作ることが出来たり、素材にこだわりがあったりするなど、サイトごとの特徴をよく見極めて選ぶことをおすすめします。注文するサイトが決まれば、エコバックの大きさや種類などを自分で選択し、プリントする文字やデザインを決めて作っていきます。

事前にどんなものにしたいかある程度イメージして、費用はいくらまでにしたいのかを決めておけばスムーズにいくでしょう。

エコバックの種類

エコバックといっても、大きさや性能まで様々な種類があります。自分の生活に合っているものを選ぶことが、オリジナルエコバックを作る時に大切になってきます。例えば、一人暮らしであまりたくさんお買い物をしないという方は、小さめのエコバックでもいいのではないでしょうか。

会社やお出かけなどにも持って行きやすいものを選べば、いつでも忘れずに使うことが出来ますよね。コンビニのお弁当をよく買う方は、エコバックのマチが広いものが向いています。お弁当を横に倒す心配がないため、安心して使うことが可能です。

家族がいる方は、人数分の食材が入れられるような大きめのエコバックがおすすめです。生鮮食品などを多めに買う場合は、保冷機能が付いているタイプのものがいいでしょう。多くの食材を買ったら、自分でエコバックに商品を詰めるのは大変ですよね。

そういう時は、スーパーのカゴに取り付けることが出来るタイプのエコバックもあります。しかし、このタイプのエコバックを持って行っても、店員さんが必ず商品を詰めてくれるとは限らないので臨機応変に対応してください。

また、エコバックに使われている素材も大切なポイントです。スーパーやコンビニなどで、飲み物や冷凍食品を買うこともありますよね。水滴が付きやすい食材をエコバックにいれる時は、水に強い素材であるポリエステルで作るエコバックがいいのではないでしょうか。

重量も比較的軽めで、持ち運びにも便利です。しかし、エコバックをオシャレの一部として楽しみたいという方は、デニム素材のものや、コットン素材のものなどもいいでしょう。用途を分けて、様々な種類のオリジナルエコバックを作ってみるのもおすすめです。

エコバックについて理解を深めてから作ろう!

エコバックがあると、お買い物のたびにレジ袋を買わずに済んだりするなどのメリットがあります。

これらのメリットや、不便な点まで理解してからオリジナルエコバックを作ることで、自分が納得のいくものが出来上がるはずです。

どんな種類のものが自分に合っているのか、ライフスタイルなどをよく考慮して考えていくといいでしょう。